俳人・宮下惠美子先生による俳句講演・ワークショップの実施
令和8年7月15日
7月14日(火)、首都Forum Majadasで開催されたグアテマラ国際ブックフェア(FILGUA)において、メキシコ国際交流基金日本文化センターのご支援のもと、俳人の宮下惠美子先生による俳句講演およびワークショップが行われました。
講演は午前10時と午後2時の2回にわたり行われました。宮下先生からは、俳句の起源や歴史、その特徴、季語の役割をはじめ、俳句と日本の四季や自然、日本人の感性との関わりについて、具体的な作品を交えながら幅広く説明がありました。また、限られた言葉の中で情景や心情を表現する俳句の魅力についても、分かりやすく紹介されました。
各講演の後にはワークショップが行われ、参加した中学生、高校生及び一般来場者が、グアテマラの季節や自然を表す季語を取り入れながら、その場でオリジナルの俳句を作成しました。参加者は、自らの作品に込めた情景や思いとともに俳句を披露し、会場からは温かい拍手が送られました。
講演は午前10時と午後2時の2回にわたり行われました。宮下先生からは、俳句の起源や歴史、その特徴、季語の役割をはじめ、俳句と日本の四季や自然、日本人の感性との関わりについて、具体的な作品を交えながら幅広く説明がありました。また、限られた言葉の中で情景や心情を表現する俳句の魅力についても、分かりやすく紹介されました。
各講演の後にはワークショップが行われ、参加した中学生、高校生及び一般来場者が、グアテマラの季節や自然を表す季語を取り入れながら、その場でオリジナルの俳句を作成しました。参加者は、自らの作品に込めた情景や思いとともに俳句を披露し、会場からは温かい拍手が送られました。
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| 俳句講演・ワークショップの様子 |
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| 自作の俳句を朗読する学生 |
参加者との記念撮影 |
翌15日、桑名大使は宮下氏及び国際交流基金メキシコ日本文化センターの関係者を公邸に招き、今回のグアテマラ訪問や講演の成果、中南米地域における俳句文化の普及状況、俳句を通じた日本文化の発信及び日・グアテマラ間の文化交流の一層の促進について意見交換を行いました。

(左から)ソリス国際交流基金メキシコ日本文化センター職員、國頭同センター日本語専門家、宮下氏、
桑名大使、古藤同センター副所長、引地書記官
今回の講演には、多くの中学生、高校生、教職員及び一般来場者が参加しました。俳句という日本を代表する短詩型文学を通じ、日本の歴史や自然観、季節感、文化的価値観について理解を深めるとともに、日本文化への関心を一層高めていただく貴重な機会となりました。
御来場いただいた皆様をはじめ、本事業を実施いただいた宮下先生、国際交流基金メキシコ日本文化センター及びFILGUAの関係者の皆様に、心から感謝申し上げます。
御来場いただいた皆様をはじめ、本事業を実施いただいた宮下先生、国際交流基金メキシコ日本文化センター及びFILGUAの関係者の皆様に、心から感謝申し上げます。
(了)



