天皇誕生日レセプションの開催

令和8年2月26日
 
 2月26日、グアテマラ市内ホテルにおいて天皇誕生日祝賀レセプションを開催しました。
 
 式典では、メンコス財務大臣、グラシオソ文化大臣、ベントゥーラ・エネルギー鉱山大臣、ピント社会開発大臣、ラミレス筆頭外務次官(外務大臣代理)など、多数の閣僚・長官級の政府高官や、グアテマラ財界、文化・学術・スポーツなど各界の代表者、外交団、日本・日系企業関係者の方々の出席が得られました。

 

 
 グアテマラ人歌手パメラ氏の両国国歌斉唱に続き、幸多き年になるよう祈念し、鏡開きを行いました。
 

 式典において桑名大使は、昨年のアレバロ大統領の訪日や両国間の国際協力の実績に言及しつつ、昨年の日・グアテマラ外交関係樹立90周年および関西・大阪万博へのグアテマラの参加を通じて、二国間関係が一層強化されたことを強調しました。
 さらに、日本政府は、グアテマラのインフラ整備、治安対策、移民分野等、同国の持続的発展に資する分野への支援を、今後も積極的に推進していく考えである旨を述べました。

 また、式典後は、ウエウエテナンゴ市のウチナー文化センターによる糸東流空手道及び琉球武道の演武に加え、沖縄伝統舞踊・エイサーの演舞が披露され、来場者を迫力ある実演で魅了しました。
 
松澤代表による糸東流空手道披露
 
エレラ準師範による琉球古武道披露
 
青少年らによるエイサー披露

 また、会場には、日本製品(自動車、バイク、カメラ、医療機器、家電製品)を取り扱う企業、日グアテマラ商工会議所、AOTS(一般財団法人海外産業人材育成協会)グアテマラ、JICA(独立行政法人国際協力機構)グアテマラ、によるブース展開・展示に加え、ラーメン店“Bonito Ramen”によるラーメン試食や、グアテマラ産コーヒーを日本に輸出しているUNEX社による、コーヒーの提供等の協力を得て盛大な式典となりました。
 
(了)