糸東流空手道師範・エドアルド・アルトゥーロ・アルマス・ガルシア氏に対する在外公館長表彰
令和8年3月6日
3月6日、市内レストランにて、糸東流空手道師範・エドアルド・アルトゥーロ・アルマス・ガルシア氏に対する在外公館長表彰を行いました。
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| 桑名大使挨拶 | 表彰状読み上げ |
エドアルド・アルトゥーロ・アルマス・ガルシア氏は、1966年より糸東流空手を学び始め、1970年には自ら空手道場を設立され、60年以上にわたり、グアテマラにおける空手道の普及と発展に尽力されました。大統領府官房警護庁、警察、国立大学において指導に当たるほか、公立小学校において情操教育の一環として空手を取り入れるなど、人間形成にも力を注ぎ、幅広い層に対する対日理解の促進に貢献されました。さらに、当館が実施する文化事業にも道場関係者とともに積極的に参加するなど、両国国民の相互理解と友好親善の増進にもご協力ただいていています。
アルマス氏の空手を通じた日本とグアテマラの相互理解及び友好親善の促進に果たされた功績を称え、表彰が行われました。
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| 受賞者との記念撮影 | 式典の出席者らと |
在外公館長表彰式は、受賞者親族およびご友人の方々が出席し、盛大にとり行われました。
今後も、武道を通じた日グアテマラの文化交流の深化を期待するとともに、アルマス先生のご活躍を心よりお祈りしています
(了)



