矢崎総業によるグアテマラ第二工場建設発表式典への出席
令和8年3月23日
3月23日、首都国家文化宮殿において、矢崎総業によるグアテマラ第二工場建設発表式典が行われました。式典には、当館桑名大使のほか、ベルナルド・アレバロ大統領、ガブリエラ・ガルシア・キン経済大臣、ビクトル・ベントゥー・エネルギー鉱山大臣、ミリアム・ロケル労働大臣、エドゥアルド・オロスコ外務次官、藤澤矢崎ノースアメリカCEO他関係者らが出席しました。

(左から)モイヤーズ矢崎ノースアメリカCOO、藤澤同社CEO、桑名大使、アレバロ大統領、
ガルシア・キン経済大臣、ジョー・カレラ矢崎ノースアメリカビジネス戦略顧問
矢崎総業のグループ会社である矢崎ノースアメリカは、2023年からサン・マルコス県アユトラ市に米国車向けワイヤーハーネス生産工場を設置しており、約1,000人を雇用して始動しましたが、今回の式典にて、新たに同県パハピタ市に第二工場を建設する旨が発表されました。 この新工場の建設により、日米グアテマラの強靱なサプライチェーンの構築および3,500名の正規雇用創出が期待されます。
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| 桑名大使挨拶 |
経済大臣および矢崎ノースアメリカによる 基本合意書への署名 |
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| 建設予定の第二工場の模型 | |
同社工場建設が、サン・マルコス県のさらなる地域発展に繋がるだけでなく、多くの日系企業のグアテマラへの進出を促す契機となることを期待します。
(了)


