ラファエル・ランディバル大学における日本文化紹介イベントの実施

令和8年7月22日
 7月22日(水)、首都の私立ラファエル・ランディバル大学にて日本文化紹介イベントを開催しました。開会式には、ミケル・コルテス学長、桑名大使をはじめ、大学関係者や政治学部の学生らが出席しました。

 本イベントでは、桑名大使が政治学部の学生を対象に日本とグアテマラの二国間関係について講演を行ったほか、残心道場による合気道のデモンストレーション、カルメン・コントレラス講師による墨絵教室、セレステ・アイーダ・デ・ゴンサレス講師による生け花教室が実施されました。また、当館は、法被の試着、書道による名前書き、日本政府(文部科学省)奨学金制度に関する説明会を実施しました。多くの学生や大学関係者が参加し、さまざまな日本文化を体験していただきました。
 
学長挨拶
 
桑名大使による講演
 
法被体験
 
合気道デモンストレーション
 
生け花教室 墨絵教室

 当館とラファエル・ランディバル大学は、文化交流にとどまらず、政治学や国際関係学などの学術分野においても協力を重ねてきました。今後も、両国関係の一層の強化に向け、同大学との連携をさらに深めていくことが期待されます。

 改めて、本イベントの開催にご協力いただいたラファエル・ランディバル大学および各アクティビティの講師の皆様、並びにご参加いただいた皆様に心より感謝申し上げます。