「コミュニティ母子保健向上プロジェクト(第2期)」:G/C署名式

 2019年2月28日,当館において,平成30年度日本NGO連携無償資金協力 「コミュニティ母子保健向上プロジェクト(第2期)」  に関するG/C(贈与契約)署名式を開催しました。 

 本案件は,日本のNGOであるAMDA社会開発機構に対し,キチェ県サン・バルトロメ・ホコテナンゴ市における母子の健康向上のため,346,098米ドルを供与するものです。本プロジェクトの第1期では,保健施設の環境整備,伝統的産婆・保健委員の能力強化,関係者の連携強化を行いました。第2期では母子保健サービスをさらに改善すべく,保健所研修施設の建設,伝統的産婆・保健委員の一層の能力強化と彼(女)らを通じた住民への啓発活動,ならびにこれら母子保健サービスを担う関係者の連携強化を図ります。  
 
(古谷大使による挨拶) (古谷大使,AMDA社会開発機構山田氏)
(報道関係者のインタビューを受ける古谷大使) (式典には本案件関係者が多数参加)

 このプロジェクトを通して,対象地域における保健関係者が市町村と連携しつつ,保健医療環境を改善し,助産師と保健委員会の知識とスキルが向上することを期待しています。