経団連訪中南米ミッションによるグアテマラ訪問

令和8年7月7日
 7月7日、経団連の中南米ミッション(9社・22名)がグアテマラを訪問しました。

アレバロ大統領他との集合写真(写真:経団連)

 経団連ミッションは、アレバロ大統領を表敬しました。アレバロ大統領は昨年の訪日時に藤本経団連中南米委員長と都内で面談したことに言及し、同委員長が率いる経団連ミッションの来訪を心から歓迎すると述べました。同表敬にはマルティネス外務大臣、ガルシア経済大臣、オロスコ外務次官が同席し、二国間の経済関係強化に向けて、グアテマラにおける投資機会や各社の関心事項について意見交換が行われました。


国立国家文化宮殿(大統領府)での会議の様子(写真:経団連)

 その後、経団連ミッション一行はグアテマラ・日本商工会議所とInvestGuatemala(民間の投資促進機関)の共催によるグアテマラビジネス界とのランチミーティングに出席し、グアテマラ経済界と具体的なビジネス展開についての意見交換を行い、交流を深めました。

ランチミーティングの様子
 
 さらに、一行はモッタ農牧次官及びセア通信インフラ住宅大臣とそれぞれ会合を持ち、グアテマラ産農産物の日本への輸出拡大の可能性や日本企業の参画が期待されるインフラ事業などについて議論を行いました。

モッタ農牧次官との会合


セア通信インフラ住宅大臣との会合