青年海外協力隊2016年度3次隊離任に伴う大使館訪問

 12月19日,グアテマラでの任期を終え帰国する青年海外協力隊員8名(2016年度3次隊)が離任報告のため古谷大使を表敬訪問しました。今般の離任隊員は以下のとおりです。
 
氏 名 職 種 任 地
飯田  晃生 栄養士 トトニカパン県 サンアンドレス・シェクル市
呉竹  紀子 障害児者支援 ソロラ県 サンティアゴ・アティトラン市
小波蔵  政芳 小学校教育 トトニカパン県 モモステナンゴ市
鈴木  遥 栄養士 キチェ県 サカプラス市
冨菜  華菜実 栄養士 ソロラ県 サンティアゴ・アティトラン市
中西  佑希子 環境教育 ソロラ県 サンアンドレス・セメタバフ市
早坂  美保 栄養士 フティアパ県 フティアパ市
脇山  美里 環境教育 ケツァルテナンゴ県 カンテル市


 青年海外協力隊員は,国際協力機構(JICA)により,グアテマラの地方自治体等へ派遣され,各コミュニティの地域組織・住民等と協力し,様々な分野において日々活動しています。

 今般離任する8名の隊員は,それぞれの活動内容や2年間の活動成果,そして派遣先関係者との協力や現地コミュニティ住民らとの交流の印象・思い出などを語ってくれました。

 古谷大使は隊員の活動成果と任務完了を労うとともに,グアテマラ国内において青年海外協力隊の活動は高く評価されており,隊員の活動が当国の発展に貢献していることを伝えました。

今後も,青年海外協力隊員の活動が,グアテマラ各地の経済社会発展に貢献することを期待しています。また,今般離任される隊員の皆さんの今後益々の活躍を期待しています。

なお,2018年12月26日には今般の訪問がグアテマラ官報に掲載され,協力隊員の皆さんの活動がグアテマラの方々にも紹介されました。