「日本祭2018」および和リーグ(Wa League)公演・ワークショップの開催

 2018年11月11日(日),首都グアテマラシティ,オークランド・モールにて,「日本祭2018」を開催しました。残心道場(合気道),剣道協会,空手道協会,折り紙協会,盆栽クラブ,将棋クラブ等の日本文化関連団体による活動紹介のほか,書道デモンストレーション,浴衣着付け体験等,多くの方々に日本文化を身近に感じていただくことができました。
 
(書道デモンストレーションの様子)
 
(残心道場(合気道)による迫真の演技)
 
(オットー・サラビア氏による折り紙教室) (盆栽クラブによる盆栽の展示)

 日本祭2018の締めくくりは,世界各地で伝統芸能公演・ワークショップを手がける高久照敏氏プロデュースによる,「和リーグ(Wa League)」公演です。他の打楽器と一線を画す迫力が魅力の和太鼓,独特かつ繊細な音色を奏でる津軽三味線や篠笛によるアンサンブルに加え,アクロバティックな獅子舞の迫力を織り交ぜた創造的なパフォーマンスは,会場に詰めかけた満員の来場客を魅了しました。
 
(和太鼓,篠笛,津軽三味線のアンサンブル) (満員御礼となった公演会場)

 和リーグの活動は,公演にとどまりません。オークランド・モールにおける公演の翌12日,多くのグアテマラ市民が音楽を学ぶ市立音楽学校を訪問し,同学校の音楽講師および生徒たちを対象に,伝統和楽器に関するワークショップを開催しました。各楽器の実演を交えた説明に加え,参加者たちが実際に和太鼓を演奏する体験を通じて,お子さんを含む多くの方々に,日本の伝統音楽に対する関心を深めていただくことができました。
 
(和太鼓体験の様子) (和太鼓の迫力に圧倒される参加者たち)