平成30年 天皇誕生日祝賀レセプションの開催

 12月11日,グアテマラ市内ホテルにおいて天皇誕生日祝賀レセプションを開催しました。
古谷大使あいさつ カブレラ副大統領,閣僚等も参加した鏡開き
 同レセプションは,カブレラ副大統領,マルティネス財務大臣,バジャダレス経済大臣,エストラーダ外務次官といった複数の大臣・次官などの政府関係者のほか,ロダス人権擁護官,各国大使・外交団,企業・学術関係者,日系企業関係者,在留邦人,プレス関係者等多くの方々の出席を得て,盛大に開催することができました。
 
当地メディアによる取材 好評だった和食コーナー
 古谷大使はあいさつにおいて,85歳を迎えられる天皇陛下が来年4月末に退位されることを紹介したうえで,皇族方のグアテマラ訪問を含め平成の30年間を日本とグアテマラの主な出来事に言及しながら振り返りました。また,2019年に予定されている日本の協力によるグアテマラ初の人工衛星打上げや,ラグビー・ワールドカップ,2020年の東京オリンピック・パラリンピック、さらに先頃開催が決定した2025年Expo(開催地:大阪)などを紹介し,各種交流を通じた両国関係の更なる強化に向けての期待を述べました。
 
多数の日本関係企業が各社製品を出展 日本製医療機材の紹介
 会場内には,和食および日本酒・日本産ウイスキー・ワイン・梅酒のブースを設置し,寿司,和牛,天ぷら等を味わっていただいたほか,日本関連企業による日本製品が展示され、好評を博しました。