【Sport for Tomorrow】ソフトボール指導者のグアテマラ派遣および関連器材の供与

 2017年10月18日から24日にかけて,外務省が実施するスポーツ外交推進事業としてソフトボール指導者2名(栗山利宏氏,東美幸氏)がグアテマラに派遣されました。
 
 グアテマラ滞在中,ハイレベルな指導を求めて集まったコーチや競技者に対する講演や実技指導を通じ,グアテマラオリンピック委員会やソフトボール協会関係者を含め,有意義かつ活発なスポーツ交流を行いました。
 

(実技指導の一幕)

(参加者との記念撮影)

(講義を行うソフトボール指導者栗山氏)

(熱心に講義に聞き入る参加者たち)

 また,10月19日には,グアテマラソフトボール協会に対し,日本ソフトボール協会から提供のあったソフトボール器材(約180万円相当)を供与しました。本供与も,スポーツ外交推進事業の一環として実施されたもので,供与式典は,日本人指導者2名,当館関係者,グアテマラオリンピック委員会,ソフトボール協会関係者,グアテマラ外務省代表者などに加え,多くの報道陣の参加の下,盛大に行われました。

(供与器材の一部)

(供与の様子(中央左:ソフトボール協会会長,中央右:本使))

 
 これら指導者派遣および器材供与は,スポーツを通じた日本政府の国際貢献策「Sport for Tomorrow」の一環として,スポーツ分野における国際協力と国際交流の促進を図ることを目的として実施されたものです。これらの事業が,ソフトボールのみならず,両国間のスポーツ交流全般の強化に繋がることを期待しています。
 
(了)